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通信講座・資格取得

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資格取得や目指す職業が決定したら、
学校へ通学するか通信で学ぶことが一番の近道だと思います。
理由は、長い期間にわたり専門家がその資格試験やその職業について
調査・研究しているからです。

例えば、資格試験では必ず重要な箇所がいくつかありますが、独学でそれらを見つけるには、
自分で過去問を何年分も調べあげた上で、必要なものとそうでないものを仕分けするという
大変な作業を行わなければなりません。
しかし、通学・通信教育を利用すればその作業はあまり必要ありません。
必ず傾向とその対策に関するノウハウを持っていますので、時間が短縮できると思います。

では、
Q: 通学と通信とどちらがよいのでしょうか?
A: どちらがいいとは言い切れませんが、自分の生活に合ったものを選んでください…

それでは無責任なので、ここでは私が思う通学・通信のメリット・デメリットや
スクール・講座を選ぶときのポイントを挙げてみたいと思いますので、
これを参考に自分の生活スタイルや目指すものと照らし合わせてください。

通学

メリット
同じ目標を持った人が周りにいるので必然的に競争意識が芽生え、やる気がわいてくる。
また、どのように勉強しているかなどの情報交換ができる。
講座終了後も情報交換や、上手くいけば一緒に仕事をする仲間ができる。
講師に、その日のうちに質問ができる。
講師の実際の体験談などを聞くことができる。
実際の資格試験のときの対策、例えば講師によっては困ったときの選択肢の選び方などの
テクニックまで教えてくれます。

デメリット
曜日や時間帯の選択肢はあるものの、やはり制限がある。
通学する時間が面倒になってしまうことで、途中で挫折する可能性もある。
授業料が高い。

通学のスクール・講座を選ぶポイント
講師・事務局に質問しやすい環境であれば、より勉強しやすくなると思います。
残業などでやむを得ず欠席した場合、
ビデオなどでのフォロー体制は整っているところを選んだ方がいいでしょう。
講義を受講する際に、録音をしておくとその後も繰り返し聴くことができるので、
録音の可否を事前に確認しておいた方がいいでしょう。
自宅から通いやすいかは、長期の場合とくに重要です。
体験授業説明会を開催するところも多いので、
事前に受けてみた方がよりわかりやすいと思います。
転勤のある人は、他の場所でも講座を継続して受講可能かどうか
確認しておいた方がいいでしょう。
講座終了後の就職や独立支援の体制が整っていれば、
その後の一歩が踏み出しやすいのではないでしょうか。

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通信

メリット
自分の都合に合わせて勉強することができる。
通学時間を気にしなくてもいい。
添削指導や質問をすることができる。
参考書や問題集を自分で探す必要がない。
費用が安い

デメリット
講師の実体験を聞くことができない。
周りからの刺激はない。
その場での質疑応答が難しい。
自分の都合に合わせて勉強するので、つい怠けてしまうことも…

通信講座を選ぶポイント
通信講座の場合説明会は開催されていないことが普通なので、
ガイダンスの教材やビデオなどがついているといいでしょう。
教材はテキストのみのものから、テープ・CD・ビデオによるものや実技材料が
ついているものまであるので、自分が使いやすいものをよく検討するといいでしょう。
テープ・CD・ビデオによる講義は繰り返し聴くことで記憶を定着することができるので
利用する価値があると思います。
通信講座の場合は特に、教材など期待通りでなかったときはクーリングオフの制度を
利用すればいいので、事前に確認しておきましょう。
添削指導の仕組みは郵送によるものから、FAXやインターネットによる仕組みまでありますが
FAXやインターネットが利用できれば早いでしょう。
学習の進め方などについての質問ができる仕組みや、
最新の情報提供・講師からの激励などもあるとなおいいでしょう。

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通信・通学に共通するポイント

支払いは先払い・後払い、分割可能・クレジット決済可能などを確認しておきましょう。
通学か通信か、またその内からどのスクール・講座を選ぶかは無料資料を収集し、
   いくつか比較検討することが必要です。
しっかり検討し、継続して頑張れるものを選んでいただきたいと思います。
資料を請求するとき、
「住所や電話番号を教えると、セールス電話がかかってくるのではないか?」
と不安に思う方もいるのではないでしょうか。
私の経験では、そのようなことはありませんでした。
むしろ、自分で調べるより早く新しい情報などを送ってくれるので助かったくらいです。

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