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止め打ち

パチンコを、ただボーっと打っていてはいけません。
そのような打ち方では、いくつかのポイントでパチンコ玉を無駄にしています。
このとき有効なのが”止め打ち”なのです。
そのパチンコ玉を無駄にしているポイントを説明します。

止め打ち・その1

保留玉を4つ貯留している時に、さらに入ったスタートは無効になります。
玉の打ち出しを止めてください。止め打ちには、タイムラグの少ないウェイトボタンを使うタイプと、
疲れの少ない手を離すタイプがあります。
好みですが長時間、頻繁に使うので、ハンドルを固定し、
指先を触れて離す方法が一般的なようです。
(ホールによっては1円や5円玉などで固定することが禁止になっている場合もあります)
最近は盤面が大きくなり、発射からスタートチャッカーに届くまでの時間が長くなり、
タイミングが取りづらくなっていますが、慣れるまで根気強く行ってください。
コツひとつで、どんなパチンコ台にも対応できるようになります。

止め打ち・その2

確変中、時短中のチューリップの開閉に合わせての止め打ちも有効です。
しかし機種によっては開くタイミングがバラバラだったり、
間隔が短すぎたりするものもあります。
さらにパチンコ店のデータでは、確変中、時短中の玉の増減は確変ベースと呼ばれ、
たいてい100%を超えないように釘調整されます。
中には80%以下まで落とすパチンコ店もあるので、
このような店での止め打ちは、逆に時間効率が悪くなってします。
この止め打ちは、機種選びと店選びが重要になってきます。

止め打ち・その3

大当り中のラウンド間に、アタッカーが閉まっている時間が長い機種であれば、
止め打ちは有効です。
アタッカーが閉まっている間、5個以上玉をロスするようであれば実行しましょう。