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ホール選び
パチンコ、パチスロを打つ前に今現在、通っているホールについて考えてみましょう。優良ホールというのはどの様なホールを指すのでしょう?
パチンコ・パチスロを打つ前に…
パチスロやパチンコを打つ前に自分が「打ちたい」のか「勝ちたい」のかによって打つ台やお店を選ぶ必要があります。
ただ単に、「打ちたい」だけであれば好きなホールに行って
好きな台を打てば良いだけですので、深く考える必要はありません。
「勝ちたい」方はそれなりに台の特徴を勉強したり、優良ホールを探す必要があります。
事実、勝っている方は「勝つ為」の努力をしています。
毎日、閉店間際に台の回転数をチェックしたり、台の特徴を把握して、調子が良くても
プラス収支になった時点で切り上げたり、深追いをしないように気を付けていると思います。
折角プラスになっていたのに深追いして全部飲まれてしまった・・・なんて経験ありませんか?
勝っている方たちはきちんと自制心を持って立ち回る努力をしています。
また、投資についても気を付けなければなりません。
打つ前に今日は1万円だけとか2万円までとか上限を決めて打った方が良いでしょう。
これから5号機が主流になるので、4号機の様な爆裂台は少なくなると思われます。
ですので、少ない投資で小さく負けてコツコツ勝つスタイルになると思います。
負け額が少なければさほど腹も立ちませんし、
大きく負けてホールに通えなくなってしまう方が問題だと思います。
「少ない投資で台の特徴を把握して、優良ホールで打つ」のが
勝ち組になる第一歩だと思います。
優良ホールの条件について
今現在、パチンコやパチスロを打ちに行っているホールは優良ホールなのでしょうか?優良ホールの条件とは?
条件@
交換率は等価交換が理想です。
6枚交換や7枚交換のお店の方が、高設定を設置する割合が高いのですが、
5号機などの最近の台になると、6枚交換や7枚交換ではせっかく高設定の台に
座っても勝ちにくいのがネックになります。
一部の台の様に高設定台の機械割が110%前後であれば勝負になりますが、
比較してみると大体、設定6でも平均108%前後の台が主流になっています。
5号機の設定6の機械割は平均108%ですが、
108%の機械割と言うのは4号機の設定3〜4クラスの出玉性能しかありません。
4号機の設定3〜4クラスの機械割ということは終日打ち切って、
何とかプラス収支になる程度の出玉性能になります。
上記の様に機械割が低い上に換金率が悪ければ尚更勝ちにくくなってしまいます。
出来るだけ等価交換、6枚交換位の換金率のホールで勝負するように心掛けましょう。
※ 等価交換とはコイン5枚で100円になる換金率の事です。
※ 6枚交換とはコイン6枚で100円になる交換率の事です。
条件A
次に考えるのは通っているホールの「イベント」が信用出来る「イベント」なのか?という事です。
大々的にチラシを配布して、宣伝費を掛けた割に設定を入れてなかったり、高設定台が
少なかったり、スペックの辛い機種のみ「イベント」対象にしているホールが多いのも事実です。
チラシを配布し、大々的に宣伝をして、ここぞとばかりに回収するようなホールは論外です。
お客様もホールの配布するチラシをみて、ある程度お店を信用して来てくれるのですから、
「イベント」時に開放できないホールには通わない方が賢明かもしれません。
「イベント」時に抽選に当らないと狙い台に座れない位、お客さんが集まるようなホールは
そこそこ信用の出来るイベントを組んでいる可能性が高いです。
条件B
高齢者がたくさん居るホールはそれなりに高設定台を投入しているホールが多いようです。
高齢者の方はパチスロの通常時の目押しやボーナス成立後の目押しがうまく出来ない方が
多いようなので、小役を取りこぼしたり、ボーナスが成立しているのになかなか揃えられない等、
機械割が下がってしまう打ち方をしています。
せっかく高設定台をたくさん投入しても、お客さんが機械割を下げる様な打ち方をしていると、
ホールが出していない様なイメージを持たれてしまいます。
ホールとしては開放日にはお客さんにしっかり出してもらって、開放日以外の回収日にも、
ホールに通って欲しいと思っていますので、高齢者の方が多いホールは
比較的設定を高めにしている傾向にあると思われます。
条件C
パチプロが居るホールかどうか?
パチプロが居るホールは、毎日高設定台を投入している可能性が高くなります。
パチンコやパチスロで生活している方は毎日の様に勝たなければ
生活が成り立たなくなりますので、ホールに何人かパチプロが居れば、
毎日何台かは高設定台を投入している証拠になるのではないかと思います。
※ パチプロが多すぎて狙い台に座れないとか、サクラや打ち子の場合は論外です。
条件D
高設定台に座れるホールかどうか?
平日でも稼動が良く、空き台になかなか座れないホールでは勝ちにくくなります。
勝つ為には高設定台を打たなければ話になりません。
お客さんが沢山いて、稼動が良いホールは出ている様に見えますが、
一概にそうとも言えません。
稼動が良いという事は、低設定でもまぐれ噴きする事もありますし、
空き台になったとしても空いた台は低設定の可能性が高くなります。
稼動がそこそこでも、高設定台を何台か必ず入れているホールの方が
高設定台に座れる可能性が高くなります。
稼動が良く、満席状態のホールで空き台が空くのを待ちますか?
目当ての台が空くのを何時間も待つのは時間の無駄になりかねません。
5号機の場合、高設定台に座っても+収支のラインになるまで時間が掛かりますので、
稼動が良いホールよりも周りのライバル店をチェックして、ライバル店が高設定台を何台か
入れている様なら、空き台に座れるライバル店で勝負する方が時間的に有利だと思います。
※ あくまで推測に過ぎませんが参考になればと思います。
条件E
景品の数が多く、出玉を景品に交換するお客さんが多数いるホールは
還元率が高いのではないかと思います。
ホールは複数の業者に委託して景品を置いています。
委託になりますので、業者としては現金に換金されるより景品に換えて貰った方が売り上げが
上がるので、景品に換えてくれるお客さんは業者にとってありがたい存在になります。
ではホールにとっての出玉を景品に換えるお客さんが多い事のメリットは何でしょう?
それは景品の仕入れ価格による差益(利益)が見込める事です。
出玉2,500枚や2,500玉で交換できる景品は1万円までの商品になります。
※ 等価で計算
上代(上限)1万円の商品の仕入れ値は大体6掛(6割)から7掛(7割)位が相場です。
委託で景品をホールに預けている業者は上記の掛け率でホールに納品をしています。
という事は・・・現金で2,500枚(玉)を換金されると1万円の支出になりますが、
景品に換えて貰うと6千円〜7千円の支出で済みます。
差額は幾らになるでしょう?
景品1個に対して大体3千円〜4千円の売り上げがある計算になります。
景品に換えるお客さんが多数いるホールは景品でも利益を上げています。
また、ホールによっては委託だけではなく独自に安いルートからも景品を納入し
さらに差益をだしているホールもありますので
その差益分をお客さんに還元してくれるのではないかと思います。
※ あくまで推測に過ぎませんが参考になればと思います。