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高設定台を打つ方法 (パチスロ設定判別について)
パチスロは段階的に設定が設けられています。※ 例:設定1〜6、設定1〜4等通常は設定1が一番出ない回収用の設定で、設定6が一番出やすい開放用の設定になります。
パチスロで勝つには、高設定台を出来るだけ長い時間打つ事が重要です。このページでは、
朝一からの設定変更の見抜き方と解析情報を元に設定を見抜く方法を紹介しています。
設定変更を見抜くには?
それは「設定が変更されているか、いないか」を見抜く事です。毎日、全台設定変更する店は殆ど無いと思います。
前日に出ていなかった台が設定変更されていれば、
高設定に変更された可能性が高くなります。
逆に出ていた台が変更されていれば、低設定に下げられてる可能性が高くなります。
これから設定を見抜く方法を紹介します。
朝一のリールの動きを見る
朝一の1回転目にリールがどの様に動くか?
パチスロ台は設定変更をするとリールのどの位置に何の絵柄があるのかを確認する為に
1回転目は通常時の動きとは異なる動きをします。
同様にBIG終了後の1回転目も同じ動きをします。
通常時は、抵抗感無くリールが回転しますが、
BIG終了後と設定変更後はスムーズにリールが回転しない様です。
引っ掛かる様な感じでリールが回転する時に一瞬「間」ができます。
朝一から打てる方は、コイン3枚(60円)で設定変更が見抜けるので、実践してみてください。
前日と同じリール出目で無いと意味がありませんので注意して下さい。
何度も何度も見ないと判らない程度ですが、練習する事で判るようになります。
BIGボーナス終了後の1回転目で練習すると良いと思います。
閉店間際にリールの絵柄配置を記録(撮影)する
携帯電話にカメラ機能が付いていれば閉店間際にリールの画像を撮影するのも
一つの方法です。前日のリール出目と違えば設定変更された可能性が高くなります。
夕方からの立ち回りについて
夕方(夜)からの勝負で気を付けてることは、「大当たり回数」と「総回転数」です。
総回転数で大当たり回数を割れば、おおよその大当たり確率が算出できます。
この大当たり確率が設定の高い台の確率に近い台を打つように心掛けます。
また、夕方近くで大当たり回数が一桁とかの台は打たないようにも心掛けます。
稼働状況にもよるので一概には言えませんが、
「高設定ならば大当たり回数が多くなる」と思いますので、この様な立ち回りになります。
前日のハマリ台が今日出ていたら、設定を打ち変えた可能性が高くなるので、
空き台になっていれば勝負してみるのも良いかもしれません。
設定を判別するには?
上記の説明は「朝一に打てる」方限定の設定判別方法になりますが、それ以外に設定を見抜く方法は無いのでしょうか?
実際に打ちながら設定を判別する方法があります。
大当たり確率で設定判別する方法
上記にも述べていますが、打ち始めるまでの総回転数をチェックします。
そして大当たり回数も合わせてチェックしてください。
「総回転数」÷「大当たり回数」=「大当たり平均確率」になります。この「大当たり平均確率」が
高設定台の大当たり確率に近い台を打つように心がけるようにします。
ボーナス確率は設定差が大きいので、設定判別しやすい項目です。
通常プレイ時の小役確率で設定判別する方法
大当たり確率以外にも設定を判別する要素は存在します。
通常時の「小役成立確率」にも多少設定差があります。
5号機の場合、「小役成立確率」に際立った差はありませんが、
プレイするG数が増えればそれなりの差になり設定判別要素になると思います。
1,000円あたりのゲーム数で判別する方法
5号機になってから1,000円あたりのコイン持ち(回せるG数が増えた)が良くなりました。
1,000円で何ゲーム回せるかで設定を判別する方法もあります。
1,000円あたりの回転数は10回転の差がある機種と1回転程の設定差しか無い機種と
色々ありますが、際立った設定差がある機種を打つときは設定判別の要素になります。
合成確率で設定を推測する
合成確率とはパチスロのBIGボーナスとREGボーナスを合算した大当たり確率の事を言います。これから合成確率の計算式を説明します。
(分母A×分母B)÷(分母A+分母B)=合成確率
※ 上記の計算方法で試算してみます。
今現在、総回転数が2000GでBIG回数5回REG回数3回の台があると仮定します。
BIGボーナスの出現確率は総回転数÷大当たり回数で計算できますので、
BIGボーナスの大当たり確率は1/400になります。
REGボーナスの出現確率は総回転数÷大当たり回数で計算できますので、
REGボーナスの大当たり確率は1/666になります。
それぞれの大当たり確率がでたので、先程の計算式に当てはめて計算してみます。
(400×666)÷(400+666)=249.9になります。
分母の計算ですので、分子を合わせると1/249.9という合成確率が算出されました。
※ 5号機などの台を打つ前に携帯電話などの電卓機能を使用して計算して、
解析情報の合成確率と照らし合わせればおおよその設定を推測する事が出来ます。