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他社借入件数について

 

大手消費者金融で構成する消費者金融連絡会では「3件規制」をルールとして決めており、
これが"一応の目安"となっています。

 

「3件規制」とは「他社利用3件以内」とする自主規制のひとつで、
すでに3社から借入を行っている人が新たな借入を申し込んできた場合、
審査の上融資することは可能だが、
4社から借入をしている人であれば融資はしないとする"紳士協定"です。

 

一方、中小の消費者金融ではこの他社借入許容件数がぐ〜んとゆとりがあり、

他社借入5件までOKとか、8件から10件と許容範囲が大きくなります。

ちなみにクレジットカードのキャッシングも借り入れ件数に数える会社が多いようです。

 

 

借入総額ではなく借入件数に注目!

 

カードローンの審査では 「借り入れ件数」 つまり何件の消費者金融から
現在借り入れをしているかということを重視します。

 

既に何社か借入れしている人は、まず自分の借り入れ残高が今幾らなのか確認してください。
毎月の返済額が幾らなのか。よくわからないという人が意外と多いものです。
自分の返済能力を超えている可能性だってあります。まずその見直しから始めてください。

 

審査に通過するためにも借入件数は減らすべきです。

その上で、まだ返済できる範囲内であれば申し込みをしてみましょう。
A社はダメでもB社は利用できるということもありますし、
これまで利用していた会社が限度額を増額してくれている可能性もあります。

 

また、複数の他社借入を金利の低い一つの会社にまとめてしまうのも有効です。
返済額がハッキリしてわかりやすくなるためです。
まずは、おまとめローンの会社に申し込んでみて、返済計画を相談してみましょう。
しっかりとした返済計画を立てるのを手伝ってくれるはずです。

 

ただし、一本化を図るときは会社選びに十分注意してください。
ここで悪徳業者に引っかかってしまうケースが存在します。
その場合、一気に返済不可能な額まで借入額が増えてしまう恐れがあります。
多くは、街中や新聞の広告にかなり有利な条件を出ていたのを見て、
簡単に申込んでしまうというパターンです。世の中そんな甘い話はありません。

 

一本化(大口融資)を図るなら、信頼の置ける会社に相談することが絶対必要です。
低金利で、限度額も多い銀行系などの会社が一本化には最適です。
トータルの返済額はずいぶん違ってきます。

 

 

 

 

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