カードローン比較【キャッシング徹底分析】 > 借り方・返し方

借り方・返し方 (借入方法・返済方法)

 

カードローンをご利用する際の
借り方・返し方などを
ご説明しておりますのでご参考下さい。

キャッシングの借り方・返し方


 

 

カードローン 借り方

 

以下でご紹介する「お申込みの流れ」は一般的なカードローン会社のものです。
各社若干の違いが見られますので、目安としてご参考下さい。

 

 

商品説明や会社概要などを参考に、カードローン会社をしっかり比較して選びましょう。

よろしければお申込みボタンをクリックして、お申込フォームにお名前や必要項目などを入力します。

お申込した各社よりメールや電話などでご確認の連絡が来ます。

本人確認および審査が行われます。

審査に通ると、ご指定口座に入金されます。
   (キャッシングカードが届いた後に、ご自身でカードで引き出す方法もあります。)

郵送にて契約書やキャッシングカードが届きますので、
   返送する書類(本人確認書類の写しなど)は、記入捺印後速やかに返送しましょう。

 

 

本人確認書類(いずれも有効期限内もしくは現行有効なもの)

運転免許証

健康保険証

パスポート

住民票の写し

外国人登録証明書

運転免許証 健康保険証 パスポート 住民票の写し 外国人登録証明書

変更事項がある場合は両面をコピー

被保険者および被扶養者のページをコピー

写真および住所のページをコピー

発行日から6ヶ月以内のもの(カード型保険証の場合は、表面および住所が記載された面をコピー)

外国籍の方は、「外国人登録証明書」が必要です。

 

キャッシングカードやお申込の控えなどはしっかりとご自身で保管しておきましょう。

 

 

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審査について

 

質問項目・審査項目について
まず、最初に理解しておきたいことは、各社申込の記入項目には「一切無駄はない」ということです。
すべてがあなたの審査に影響を及ぼします。
申込に記入する項目は各社まちまちですが、質問項目はどこも似たり寄ったりです。
業界ではこれら一つ一つの項目を【属性】と呼んでいます。

 

特に重視される属性
基本的に「その人の素性」が浮き彫りになるような属性や、
確実な裏づけが可能なものについては重視されます。
また金銭賃貸借である以上、その収入レベルが明確に判明する属性も重視されます。

 

年齢
大手各社はその中心的利用対象者を「20〜30歳代」と置いています。
そして、その中で「未婚」に比重を置いていることも特徴としてあげられます。
これは「可処分所得の大小」、すなわち「自由に使えるお金の多い少ない」を前提に捉えているからです。
一般的に独身者であれば多いと考えられ、既婚者であれば少ないと考えられます。
さらに、年齢が上がればあがるほど、それに比例して審査は厳しくなります。
特に40歳代以降になれば「住宅ローンを抱える」申込者も多いので、
カードローン会社としては契約もしくは与信額設定に慎重を期する年齢層でもあります。

 

(あなたの)電話番号
「自宅固定電話のみ」「携帯電話のみ」そして「両方」。
基本的にはどのパターンでもOKですが、当然「両方」が一番有利であることは言うまでもありません。
次に「自宅固定電話のみ」が続き、「携帯電話のみ」は最も不利とされています。
これは単純に「会社から、確実にあなたへ連絡を付けることができるか否か」に関わってくる
部分でもあるため、いわば「信用度の高い連絡ソース」の優先順位と捉えることができます。

 

職種
普遍的にいえば「離職率の低い職業」は有利とされます。
堅実であり、また安定的な職種といえば合点が付けやすいはずで、
公務員が端的な例として挙げられるでしょう。
次は世の多くのサラリーマンで、基本的に「会社勤め」の人は安定しているとみなされます。
逆に、不利な職種としては「離職率の高い職業」「不安定な職業」となります。
日銭商売的な職種などがその代表です。また職種に関係なく自営業者も分が悪いようです。
申込みがあった際、申込者の勤務先が存在し、
さらにその勤務先に在籍しているかなども確認します。⇒ 【在籍確認

 

居住年数
ここでは特に「年数」が注視されます。いくら豪邸に住んでいようが、
それ単独では価値が弱く、何事も年数を積み重ねることによって信用が生じてくるものです。

 

 

 

審査方法について
審査では基本的に二つのルートから導き出された要素を最終的には一元化して判断材料の素とします。
ひとつは「自社による自動与信システムの活用」で、これは【スコアリング】と称されています。

 

そしてもうひとつが外部の信用情報機関の活用です。
各業態ごとにテリトリーが分かれ、
会員各社同士で利用者の本人情報や債務情報などを共有しているところです。
銀行の住宅ローンであれ、クレジットカードであれ、カードローンであれ
何かしらの信用供与産業を利用すれば、いずれかの信用情報機関に登録されることになります。

 

自社与信システムのしくみ
カードローン会社では、その与信方法として「属性モデル像」を採用しています。
「属性モデル像」とは、過去の膨大な取引(顧客)データから
あなたに一番近い属性を持つ人をモデル像としてピックアップします。
そのモデルが新規契約後、どのような履歴をたどっているかを検証し、
そこからあなたの”未来”の利用状況を予測します。
そして、最終的に契約の可否や利用限度額を決定するやり方です。

 

スコアリングシステムの基本的な仕組み
顧客の返済能力の審査に使われるのがスコアリングシステムです。
これは顧客の属性に点数をつけて、その人の与信能力(融資限度)を測るもので、
いくらまで貸せるかを評価します。
たとえば、年齢、結婚の有無、家族構成、勤務先と規模、役職、勤続年数、職種、年収、
住居の種類(持ち家か賃貸かなど)、居住年数、資産内容などです。
これらの項目に1から10までの点数をつけて、その合計点で融資額を評価します。

 

信用情報機関のしくみ
自社の与信システムがどれほど優れていようとも、それは自社内で通用するものであって、
他社の詳細な利用状況を把握することは不可能に近いです。
新規申込時、利用者自身に他社利用状況を記入させる項目も用意していますが、
それをまるまる鵜呑みにはしません。
そこで、他社利用状況を調査する目的においても、
自社が加盟する外部の信用情報機関を頼ることになります。
各信用情報機関には、同機関に加盟する会員各社の顧客情報や債務情報が統合・管理されています。
今では、同機関の存在を抜きにして信用供与業態は
成り立たないといっても過言ではありません。
以上、2つの与信システムから導き出された「答え」を金額に換算したものが
「与信額」となり、あなたに言い渡されることになります。

 

 

 

審査に通らない原因について
消費者金融とはいえ審査であまりにも属性が悪いと融資を断られます。
大手ローン会社の審査通過率は50〜60%ということですので半分弱の人は融資を断られています。

 

審査に通らなかった原因として、まず最初に考えられることは「職種」です。
職種によっては無条件でその就業者を認めない会社もあるそうです。
また、「勤続年数が短い」場合も審査に通らない原因として考えられます。
半年くらいではほとんど通りません。せめて1年間の勤続年数は必要だと思います。

無職の人はほぼ断られます。

主婦の方の場合は夫の収入があれば問題ありませんが、夫が失業中の場合は無理です。
また明らかに申込み内容に嘘がある場合も借入できません。
自宅電話が料金未払いで利用停止になっている場合も却下となります。

 

俗にいうブラックの人、各業者の他社借入れ許容件数を超えている方他社で延滞中

1ヶ月以内に3件以上も他社に融資申込み、などはかなりの確率で却下されます。

 

他には勤務先があっても無断欠席が続いてたりすると
在籍確認時でバレてしまい却下される可能性があります。
また、同業者(勤務先が消費者金融)の場合も基本的には貸しません。

 

ほとんどの業者で最も重要視する項目は他社借入件数です。
どの業者も許容可能な件数は設定していますので、
どこなら自分は借入可能かどうかを調べることが重要でしょう。

 

属性の低いとされている方も借入件数が無ければ
大手や女性ローン大手などなら十分に可決する場合があります。
また収入証明などを提出することで信用が上がる傾向があります。

 

 

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利用する前に考えましょう

 

支払い(返済)は無理なくできますか?
自分の収入を十分に考えて、無理なやり繰りをしないで済む安全な支払い(返済)計画を立てましょう。
カードローンの利用の目安として、一般的に言われているのは、
「可処分所得の15%〜20%くらい」という考え方です。
(可処分所得とは、手取り収入から必要な支出を差し引いた残りのことです。)

 

契約書の内容は理解しましたか?
契約書は、その性質上、法律用語を数多く使い、一般には「読みにくい」ものであることは否定出来ません。
また、数多くの事項を限られたスペース(紙面)に盛り込むため、
小さい文字がビッシリと並んで、その点でも読みにくいものと言えますが、
分からない点は、会社の人に質問するなどして、必ず理解しておきましょう。

 

 

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利用する際には下記の事項を確認しましょう

 

契約書面の交付
契約の内容を明らかにした書面の交付を受けましたか?
貸金業規制法第17条で、契約の内容を明らかにした書面を交付しなければならないと定められています。

 

受取証書の交付
返済時に受取証書(領収書)の交付を受けましたか?
貸金業規制法第18条で、返済額が全額あるいは一部であってもその都度、
返済時に受取証書(領収書)を交付しなければならないと定められています。

 

債権証書の返還
完済時に債権証書(借入証書)の返還を受けましたか?
貸金業規制法第22条で、契約した金額を完済した時は債権証書(借入証書)を
返還
しなければならないと定められています。

 

上記の事項についての業務を業者が実行しない場合は、貸金業協会にご相談ください。

 

 

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利用する前に疑問点や不安を解消しましょう

 

カードローンQ&A
カードローンを利用するにあたっての疑問点や不安をQ&A形式で解説しています。

 

カードローン用語集
カードローンに関る用語を解説しています。

 

カードローン利息の計算方法
カードローンを利用するにあたっての利息計算方法を解説しています。

 

 

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警告情報もあわせてご参考下さい

 

悪徳業者に注意!
無登録営業や出資法違反(高金利)の貸金業者についての注意点を掲載しています。

 

登録貸金業者情報検索サービス
貸金業者がきちんと登録を受けているか番号で確認することができます。

 

偽会社の詐欺に注意!
騙って違法な営業をしている会社名を公表しています。

 

カード破産・自己破産について
借入れについての注意点や返済に困った場合の相談先、借りたお金が返せず
多重債務に陥るきっかけやその対策、陥ってしまった場合の解決策などを掲載しています。

 

苦情・相談窓口
ヤミ金融、債務整理、登録貸金業者等についての苦情・相談先を掲載しています。

 

ヤミ金に注意しましょう
ヤミ金融の形態を紹介し、注意を促しています。

 

ヤミ金業者情報
具体的なヤミ金融の形態を紹介し、注意を促しています。

 

 

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カードローン 返し方

 

カードローンの返済方法には、各消費者金融会社などにより
取扱が異なりますが、大きく以下があげられます。
金利と借りやすさのみでなく、返済しやすい方法
取扱っているかどうかも大切な判断材料です。

 

返済方法については、申し込み前に確認しましょう。
ATMからの返済が便利ですが、自宅の近くに利用可能なATMがないとかなり不便です。
カードローンを申し込む際に自宅・勤務先周辺に利用可能なATMがあるかどうか確認しておきましょう。
返済を忘れてしまいがちな方には自動引き落としがあるところもあります。

 

●店頭で返済 ●ATMで返済 ●銀行振込で返済 ●毎月自動引落返済 ●コンビニで返済 ●郵便局の現金書留で返済など

 

借りた後は返済日は必ずやってきます!

返済日には各社によって色々な設定方法があります。

 

 

 

毎月一定日
一ヶ月のうちに必ず一回返済日が来るように設定されている方法ですが、
各社によって設定基準が異なっています。
前もって決められた返済日の中から選択するもの、契約時に利用者自身で返済日を決めるもの、
利用者の給料日から数日以内を返済日と決めるものなどがあります。

 

ただ、毎月一定日といっても一括返済も可能だし、
分割と決めていても「前倒し」で返済することも可能です。
その場合、貴方の決めた日よりも2週間以上前に返済すると、任意増額返済の扱いになり
月に2回返済しなくてはならなくなるので注意が必要です。
余裕があるときにどんどん返してしまおうという人は、そのほうが良いかもしれませんね。

 

ただし、毎月一定日の返済ということは返済日を勝手に変更することは出来ないので注意が必要です。
(あたりまえといえばあたりまえの事なんですけどね)
私なら一定日のほうが忘れなくて良いような気がします。

 

35日サイクル
普通では聞きなれない35日サイクルですが、
なぜか消費者金融業界では採用しているところが多いのです。
それはどうしてかというと、30日は一ヶ月の日数で、
通常給料日は月一回に設定されている事が多い。
返済日を毎月一定日に決めるのはこの為です。
給料日はどこの会社も毎月25日というところが多く、昔は店頭での返済が主流だったので、
返済のために来店する利用者が一日に集中してしまうので次のように考えられました。

 

1.返済による来店者の店頭の混雑を緩和するため、一ヶ月プラス数日間の猶予を設けた。
2.当時は土日にしか来店できないお客さんが多かったため給料日の周期プラス
 次に来る土日までの日数を猶予として設定した。
「35日ごと」の場合最初は借入日の翌日から、その後はご返済日の翌日から数えて35日以内のご返済。

 

「返済方式について」の詳細はこちら

 

35日ごとのご返済

 

 

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