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ブラックリストについて


事故情報 延滞 ブラック情報 金融機関から借入した利用データや支払状況等は、
全て個人情報登録機関に登録管理されています。
そこで、長期に渡り返済が滞るなどの契約違反情報、
債務整理、調停、自己破産等の事故情報が、今後金融業者が
被害を受けないために登録されます。
これらのほかに、延滞していなくても、利息制限法引き直しにより
過払い金返還請求などでも、登録される場合があります。
これがいわゆるブラック情報と呼ばれるものです。

そして、各金融機関がお金を貸さなくなった状態のことが、
俗に「ブラックリストに載った」と言われています。
載る事のないように、きちんとした返済が必要です。気をつけましょう。

また、実際に借りていなくても、キャッシングの申込みをした段階で信用情報には、
一定期間載ります。短期間のうちに8社も10社も連続で申込みすると、
申し込みブラック」と判断され、審査に通りにくくなりますので注意しましょう。

逆に個人信用情報のうち返済事故を起こしていない通常の情報を「ホワイト情報」といいます。

また、お借り入れを複数していてご自身の信用情報が気に
なる方は、ご自身の情報の開示を求めることが出来ます。
各サービスでお借り入れの約款に記述された情報機関を
確認し
、それぞれにおいて、ご自身の情報の開示請求を
することで、ご確認することができます。
各サイトで機関の住所と営業時間をご確認の上、
印鑑と身分証明書を持参して行きましょう。
基本的には無料でご確認できますが、
数百円の料金を徴収する場合もあります。
信用情報開示

※ あわせて「カード破産・自己破産について」もご参考下さい。

個人情報登録機関
  < 銀行系 >  各情報機関の情報保存(照会)期間
全国銀行個人信用情報センター(全銀協)  3ヶ月
  < クレジット会社、信販会社系 >
株式会社テラネット  1ヶ月
株式会社シーシービー(CCB)  6ヶ月
株式会社シー・アイ・シー(CIC)  6ヶ月
  < 消費者金融系 >
全国信用情報センター連合会(FCBJ:全情連)  1ヶ月


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