悪徳業者に注意!
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悪徳業者(ヤミ金融)とは、「無登録業者」または 「出資法の上限金利を超える金利を取る貸金業者」です。 トイチ(10日で1割の利息)或いはトサン・トゴ・トナナなどの 高金利を貪る業者が多いようです。 ヤミ金融には以下のような様々な形態があり、 さらに消費者を騙そうと日々変化していますのでご注意ください。 |
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万が一、違法な高金利の請求や悪質な取り立ての被害にあった場合には、 お金の借入れ・返済の状況がわかる契約書又はその他資料や業者とのやり取りの録音テープなど 犯罪行為を立証するための証拠を残しておくことが必要です。 騙されないためにも登録業者かどうか「正規登録業者検索」でまずは確認しておきましょう。 | |
紹介屋 (コーチ屋)
多重債務者に「あなたの信用状態はよくない。うちでは貸せないのでほかの店を紹介する」などと
言って他の店で借りるように指示し、そこで借入れした融資額の2〜4割の手数料を稼ぐ業者です。
あたかも、自分の紹介で融資を得られたかのようにみせるが、実際は全く関係の無い業者を下調べし、
債務者に教えるだけで何もしていないケースがほとんどです。
金融業者と偽って、申込者に他社借入れを斡旋し、その手数料を強要する業者のことをいいます。
「紹介料」や「手数料」といった名目で法外な料金を請求されますが、 全く払う必要はありません。
整理屋
多重債務者に対して債務を整理してやるといって近づき、
「整理手付金」といった名目で違法な手数料を取って、債務を一本(1社)に整理する業者です。
実際は、いいかげんな手続きをする場合が多く、ひどい場合は何も手続きをしないこともあります。
また弁護士事務所が債務整理を行ったように見せかけていますが、
弁護士事務所は名前だけを貸している場合が多いようです。
090金融 (携帯電話金融)
勧誘チラシに「090」で始まる携帯電話の番号しか記載せず、
正体を明かさない新手の業者のことです。
法外な金利をむさぼる無登録業者がほとんどです。
決まった事務所やノウハウが不要なため、摘発が非常に難しい。
厳しい取立てで、顧客を追い込むことが多いと推測されています。
押し貸し
契約もしていないのに勝手に銀行口座に現金を振り込み、
法外な高金利の利息などを請求することを「押し貸し」といいます。
狙われやすいのは多重債務者や、ネット上で口座情報を公開している人の他、
街頭アンケートなどで聞き出している場合もあるので注意が必要です。
また、一度押し貸しの被害にあわれたら、速やかに口座を解した方が無難でしょう。
また、口座番号などの情報がどこで漏れているか判らないので、具体的な予防策として
普段から自分の口座番号などの情報管理に注意を払う事が大切です。
システム金融
不況と銀行などの金融機関の貸し渋りに苦しむ、中小・零細企業の経営者を狙った業者のことです。
ダイレクトメールやFAXで勧誘して、法定金利をはるかに超えた金利を取ります。
大阪や東京を中心に約2,000社あると言われています。
名義貸し
「消費者金融会社の調査」等の名目で「お金を借りるだけのアルバイト」と称して
消費者金融会社から金銭を借り受けさせ、高額のアルバイト料を支払った上で
「返済はこちらでやっておく」と発行されたカード(暗証番号も)もろとも金銭をだまし取ります。
集まったお金とカードで返済と借入を一定期間繰り返すため、
返済が行なわれている間は発覚せず、長期間気付きません。
気づいたころには、アルバイトした本人のみに多額の借金だけが残ります。
以上のような手口で消費者から高金利を貪っているものが「ヤミ金融」であり、その実態は不明です。
又、手口に於いても、新手が次々と出てきています。
尚、このような「ヤミ金融」は、貸金業協会が違法としている広告表現を用い消費者を騙しています。
被害にあわれた方は、消費者相談窓口等にご相談ください。
また、登録業者でも安心はできません。
登録は数万円の登録料だけで誰でもできるので、ヤミ金でも登録業者になっている場合があります。
登録番号を得る事で、安心させるのと、スポーツ新聞等の広告に登録番号の掲載が
必須となっている場合が多いので、登録をするヤミ金は少なくありません。
また登録をしていないのに虚偽の登録番号を表記している業者も少なくないのでご注意ください。
| ヤミ金融の広告事例 1 | ヤミ金融の広告事例 2 |
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